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サッカー少年団の保護者付き合いに疲れたら読む話

少年サッカーの保護者付き合いって、

地味にしんどい場面があるなと感じています。

チームによって差はあると思うけど、

よく聞くのは連絡用のLINEグループの空気感。

当番の分担、遠征費や用具の購入をめぐって、

「積極的に協力したい派」と「最低限でいい派」の温度差がそのまま出て、

なんとなくギクシャクする、という話です。

うちのチームでそこまで大きな揉め事があったわけではないけど、

それでも「あ、今ちょっと温度差あるな」と感じる瞬間は、

正直あります。

この熱量のズレ、出やすいポイントがある

保護者同士のこういうズレって、

だいたい決まったところで出てくる気がしています。

  • 当番や係の分担で、「できる人がやればいい」と思う人と「みんな平等に」と思う人の差
  • 遠征費や用具購入で、「必要なものは揃える」派と「できるだけ抑えたい」派の差
  • コーチや試合の采配について、熱心に意見する人とそうでない人の差

どれも「間違ってる人がいる」わけじゃなくて、

ただ熱量の置きどころが違うだけなんやと思います。

でも渦中にいると、その「違うだけ」がなかなかそう思えへんのも、

正直なところです。

うちが大事にしてる、ちょうどいい距離感

うちがずっと意識しているのは、

「全部に本気で乗っからない」ということです。

保護者付き合いも、子どものサッカーも、

自分の時間を削ってまで頑張るものにはしたくないなと思っています。

できる範囲のことはやるけど、それ以上を求められても、無理はせえへん。

熱量が違う人と無理に合わせようとすると、

こっちが疲れるだけやし、

逆に「うちはこのくらいで」と決めておくと、

意外と気持ちが楽になります。

全員と仲良くしようとせず、

挨拶と最低限の協力さえできていれば、それで十分やと思うようにしています。

距離を取ることは、冷たいことじゃない

保護者付き合いに疲れると、

「もっと関わらなあかんのかな」

「協力的じゃないと思われてないかな」と、

余計なことまで考えてしまいがちです。

でも、距離を取ることは、

別に冷たいことでも悪いことでもないと思っています。

子どものサッカーを応援する気持ちさえあれば、

保護者同士の付き合い方の濃さは、人それぞれでいいはずです。

温度差のある人間関係で疲れてしまったときは、

「みんなと同じ熱量でいなあかん」というルールを、

一回手放してみてください。

それだけで、だいぶ気持ちが軽くなると思います。

次は、こういう温度差のなかでも

「うちはこのチームで合ってる」と思えるかどうか、

チーム選びで見るべきポイントについて書きました。

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