今、三者懇談・個人懇談の時期ですね。
先日、うちも行ってきました。
担任の先生の話は、こうでした。
「友達もいますし、やることはちゃんとやってます。問題ないですよ」
……はい、知ってます。
学校では、ほんまにそうなんです。
三者懇談では、聞きたいことが聞かれへん
でも私が本当に聞きたかったのは、そこじゃないんです。
家では別人みたいになること。
ちょっとした一言で止まってしまうこと。
朝、玄関から動かれへん日があること。
でも、三者懇談って、隣に本人が座ってるんですよね。
本人の前で「実は家では…」なんて言えるわけがない。
結局、「ありがとうございます」って笑って帰ってきました。
聞きたいことを一つも聞けずに。
帰り道に思ったこと
たぶん、先生はウソをついてない。
学校でのあの子は、ほんまに「問題ない子」なんやと思う。
外で頑張ってる分、家で全部出てるんかな。
そう思うようにしてるけど、受け止める側は正直しんどい日もあります。
夫とも、答えは出ない
じゃあ夫婦で話し合えばええやん、って思いますよね。
うちの夫は仕事で家にいる時間が短くて、
家での「あの状態」をあんまり見てないんです。
だから、たまに家にいると甘やかす。
私からしたら「今それしたら、明日私がしんどいねんけど…」って場面でも。
でも、夫を責める気にもなれへんのです。
だって、私も答えを持ってないから。
温度差はあるのに、夫婦どっちも正解を知らん。
これが今のうちの現在地です。
おわりに
解決策は、今日も書けません。
三者懇談でも聞かれへんかったし、夫婦で話しても出ませんでした。
ただ、「学校では問題なし。困ってるのは家族だけ」っていう家、
うちだけじゃない気がしています。
同じように、三者懇談で本音を飲み込んで帰ってきた方、いますか?
おうちでのお子さん、どんな感じですか?
よかったらコメントで教えてください。
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