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サッカー少年団の卒団式、感動より「やっと役員終わった…!」が本音だった話


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この春、我が子が長年続けてきたサッカー少年団を無事に卒団しました!

世間のサカママブログを見ると、「卒団式は涙、涙でした…」「寂しくてロスになりそう」なんて感動的なエピソードであふれていますよね。

でも、私の卒団式当日の一言は、これでした。

「やっと……終わったあああああ(大歓喜)!!!」

涙なんて1滴も出ず、胸の中にあるのは「終わった!」という凄まじい解放感だけ。
今回は、世間にはちょっと言いにくい、でもこれがリアルなサカママの卒団の本音を暴露しちゃいます。


なぜ感動より「解放感」が1番だったのか?

サカママの土日は、とにかく過酷です。
毎週末の早起き、お弁当作り、練習や試合の送迎。雨でも試合あり。
長期休暇なんて言葉は存在せず、スケジュールはすべてサッカー優先でした。

冷たいママだと思われるかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。
それは、感動に浸る心の余裕がないくらい、今まで全力で駆け抜けてがんばってきたからです。

さらに最高学年になると、クセの強い指導者(コーチ)陣との調整役に追われ、下級生ママたちのサポートなど「役員」としての重圧が一気にのしかかります。
中には「そんなこと聞いてない」とか言ってくる連絡グループLINEも読めないママがいて、人間関係のストレスも…。

「今日まで子どもを無事にグラウンドに送り届け、役員の仕事に穴をあけなかった」

そのミッションをコンプリートした瞬間だったからこそ、涙よりも「やりきった!解放された!」という気持ちが1番にきて当然だったのだと、今は自分を全力で肯定しています。

先輩ママたちへの今だから分かるリスペクト

6年生保護者になって、役員や下級生のお世話を経験して、初めて気づいたことがあります。

それは、過去の先輩ママたちの偉大さです。

下級生のころは、当たり前のように週末の試合に参加していましたが、あの裏には先輩ママたちの過酷な調整や、見えない苦労がすべて詰まっていたんですよね。
当時はそんなことも分からず、ただ「ありがとうございます」と言っていた自分が恥ずかしく、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

卒団式の日に、歴代の先輩ママたちがかけてくれた「お疲れ様!」という言葉。
あの言葉には、「本当に大変だったよね、6年生の役員生活頑張ったね!」という深い共感とリスペクトが込められていたんだと、今なら心の底から分かります。


今、役員や人間関係で病みそうなママへ

今まさに、毎週末の過酷なスケジュールや、チームの人間関係、下級生のお世話に追われて「もう限界、サッカー辞めさせたい…」と泣きそうになっているママへ。

本当に、毎日お疲れ様です。

今は真っ暗なトンネルの中にいるように感じるかもしれませんが、大丈夫です。
少年団の活動には、いつか必ず「終わり」が来ます。
そしてその先には、私がいま味わっている「人生最高のご褒美のような解放感」が絶対に待っています!

少しでも毎日の負担を減らすために、私は便利な文明の利器(予定管理アプリなど)をフル活用して乗り切りました。

あと、暑さ・雨…過酷なグラウンドで私の体力を支えてくれた、絶対に手放せなかったグッズたちも、今となっては戦友です。

つらい時は周りにもグッズにも上手に頼りながら、無理はしないでくださいね。


これからは私の時間を取り戻します!

肩の荷が完全に降りたので、これからは土日に自分のために朝寝坊をして、美味しいコーヒーを飲みたいと思います。

長年がんばった自分へのご褒美を楽天市場でポチポチ選びながら、これからはブログでひとりごとをお話したいと思います。

がんばるすべてのママを、これからも応援しています!

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