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「うちの防災、ちゃんとできてる」って、正直、胸を張って言える自信がない。
熊本地震のニュースを見てて、トイレが使えない、お風呂に入れない、
洗濯もできない、そういう報道が続いてて。
夏場は水分摂取を控えてしまって熱中症になる人もいる、という話を聞いて、
余計に不安になった。
うちも子どもがおるし、いつ同じことが起きてもおかしくない。
頭では分かってるのに、具体的に何をどう備えたらいいのか、実はよう分かってへん。
うちにある「防災グッズ」、実は防災用に買ったわけじゃなかった
棚をあさってみたら、凝固剤は一応あった。
でもこれ、防災用に買ったんじゃなくて、サッカーの集まりでカップ麺を用意したときに
「汁、どうしよう」ってなって、バケツとざると一緒に買ったやつ。
まさかの使い道やったけど、結果的にうちの防災在庫の一部になってる。
考えてみたら、これって笑い事やなくて、「防災、ちゃんと備えてます」
ってつもりが全然なくても、生活の中で意外と使えるものがあるかもしれん。
今ある備え、ない備え。正直に棚卸ししてみた
ちゃんと向き合うために、今の状態を正直に書き出してみた。
- 水:ウォーターサーバー(プレミアムウォーター)を使ってるから、これが備蓄も兼ねてる。契約して4年になるけど、災害時の水がわりになると考えたら、これは思ったより安心材料やった。
- 食料:すぐ食べられる缶詰を少し買ってる程度。ローリングストックとか、ちゃんとした備蓄って言えるレベルではまだない。
- トイレ:これが一番弱い。さっきの凝固剤はあるけど、簡易トイレそのものは持ってへん。断水したらどうするか、正直考えたことがなかった。
こうやって並べてみると、「なんとなく大丈夫そう」と
「実は全然できてへん」が混在してるのがよう分かる。
水は運がよかっただけで、トイレは完全にノーマークやった。
「防災士監修」「フェーズフリー」って言葉に、正直惹かれてる
いろいろ調べてる中で、「スツーレ」っていう防災ブランドが目に入った。
簡易トイレや凝固剤、プライバシーテントなんかを扱ってて、
防災グッズ大賞を2年連続で受賞してるらしい。
防災士監修っていうのも安心材料やなと思った。
「フェーズフリー」っていう考え方も初めて知った。
普段使いできるものが、そのまま災害時にも役立つっていう発想らしい。
うちのウォーターサーバーが結果的に備蓄を兼ねてたのと、近い考え方かもしれん。
中でも気になってるのが2つ。ひとつは「非常用トイレ」。
凝固剤つきの個包装タイプで、10回分から600回分まで選べる。
うちにある凝固剤は消耗品だけやったから、ちょうどこれで補える。
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もうひとつは「Step簡易トイレ」。
組み立て4ステップ・約10秒、しかも普段は踏み台として使える二刀流設計やから、
防災用に死蔵させずに済むのがいいなと思った。
うちの弱点やった「トイレ自体が壊れたら替えがない」を、これなら埋められる。
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正直に言うと、まだどっちも買ってへん。
うちの防災、トイレまわりが特に弱いって分かった今、
次に手をつけるならここやなと思ってるところ。
まとめ:完璧じゃなくていいから、まず「今の状態」を知ることから
防災って、完璧に揃えなあかんと思うとハードルが上がる。
でも今日書いたみたいに、「あるもの」と「ないもの」を正直に並べてみるだけでも、
次に何をすればいいかが見えてくる。
うちは水は運よくクリアしてたけど、トイレは完全に手つかずやった。
同じように、揃ってるつもりで実は穴があるところ、みなさんの家にもあるんちゃうかな。
一気に全部揃えようとせんでも大丈夫。
うちも、まずはトイレまわりから手をつけていこうと思ってる。
みなさんの家は、どこが手薄ですか?
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